当事務所、当事務所所属の弁護士名またはM&Pインベストメント・コンプライアンス株式会社名を騙り、金銭の振込み等を求めるEメールを受信したとの情報が寄せられております。
お心当たりがないにもかかわらず当事務所または当事務所所属の弁護士を名乗る連絡があった場合には、送信元のメールアドレスや相手の身元を十分ご確認ください。
当事務所より発信されたようにみえますメールにつきまして、差出人・送信…
平素より大変お世話になっております。 さて、今回は公益法人ニュース「公益認定等ガイドライン(改訂案)に関するパブリックコメント結果の公表 ― 収支予算書・KPI・追加資料要求をめぐる実務上の留意点 ―」をご案内させていただきます。 令和8年7月10日、内閣府公益認定等委員会事務局・公益法人行政担当室は、「公益認定等に関する運用について(公益認定等ガイドライン)(改訂案)」に関するパブ…
本日(2026年7月15日)、事務所主催ウェビナーで実施した解説レジュメをご参考に掲載いたします。 令和8年改正個人情報保護法解説レジュメ成立版 こちもご参考ください。 令和8年改正個人情報保護法の成立のご報告― 衆議院・参議院の附帯決議(各14項目)の全文と比較分析 ―(個人情報保護法ニュース No.21) …
PDFファイルは下記をご覧ください。令和8年改正個人情報保護法の成立のご報告― 衆議院・参議院の附帯決議(各14項目)の全文と比較分析 ―(個人情報保護法ニュース No.21) 平素より大変お世話になっております。 令和8年4月7日に閣議決定・国会提出された「個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案」[1](以下「改正法」といいます。)は、衆議院の「地域活性化・こども政策…
(下記のPDFファイルもご覧ください。) 【AML/CFTニュース】金融庁「マネー・ローンダリング等及び金融犯罪対策の取組と課題(2026年7月)」の概要と実務対応― 預金取扱金融機関に求められる「有効性検証」への落とし込み ― 平素より大変お世話になっております。 金融庁は、令和8年(2026年)7月3日、「マネー・ローンダリング等及び金融犯罪対策の取組と課題」[1]…
【PDFファイルは下記をご参考ください】 【AML/CFTニュース】預貯金口座の不正利用対策に関する犯収法施行規則・監督指針・金融分野ガイドラインの改正案のポイント― 不正利用口座情報の共有、受領情報の分析・活用、個人情報保護法上の整理 ― 平素より大変お世話になっております。 金融庁等は、特殊詐欺その他の犯罪に悪用される預貯金口座への対策を強化するため、①犯罪による収…
下記のとおり、無料セミナーを開催いたします。
ご参加いただけます場合、お申込みは下記URLよりお願いします。
記
2026年改正個人情報保護法案を徹底解説
―AI・医療データ、こども・生体情報、課徴金―衆参の国会審議で何が争われたか―
2026年7月10日、個人情報保護法等改正法案が参議院本会議で可決・成立…
個人情報保護法ニュース No.20 個人情報保護委員会「令和7年度年次報告」のご報告 ― 民間事業者にとって重要な監督・漏えい等報告・データ利活用・国際移転の動向 ― 個人情報保護委員会は、令和8年7月、令和7年度(令和7年4月1日から令和8年3月31日まで)の所掌事務の処理状況をまとめた「令和7年度年次報告」[1]を公表しました。 令和7年度は、いわゆる3年ごと…
個人情報保護法ニュース No.19 令和8年改正個人情報保護法案 国会審議状況のご報告 ― 衆議院・参議院 特別委員会における主な論点と政府答弁・附帯決議 ― 令和8年4月7日に閣議決定・国会提出された「個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案」[1](以下「改正法案」といいます。)は、衆議院の地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会、及び参議院のデ…
(執筆者:弁護士 大川誠)
【Q.】
自社の従業員が業務によって怪我をしたと主張し、労災保険給付申請の手続きをしています。しかし、現時点でその怪我が業務によって発生したものであるかが明らかではありません。このような場合の適切な対応方法を教えてください。
【A.】
1.はじめに
怪我や病気等の労働災害が発生するリスクは、事業を行っている以上、常に存在しています…
渡邉雅之弁護士が執筆した『実務を動かす”プロの対応”マネロン対策編-有効性検証は「経営が旗を振る仕事」(上)が月刊金融ジャーナル2026年7月号に掲載されました。