(執筆者:弁護士 渡辺海成)
【Q.】
当社では、専門業務に従事する労働者について、裁量労働制の導入を検討しています。令和6 年4 月1 日から裁量労働制の導入にあたっての手続きが変更されると聞きました。具体的にはどのような手続きが必要になるのでしょうか。
【A.】
1.はじめに
近年は、業務遂行の方法を労働者の裁量に委ねざるをえない業務が増加しています。<…
(執筆者:弁護士 森村 奨)
【Q.】
先日、労働条件明示のルールが変更されると聞きました。変更の内容と、それによって企業はどういった対応を求められるのかについて教えてください。
【A.】
1.はじめに
令和5年3月30日、労働基準法施行規則5条の改正により、労働条件明示のルールが変更され、労働契約締結の際に労働者に明示すべき事項が追加されました。また、これに伴い「…
白水真祐弁護士がスミス・ガンブレル・ラッセル(SGR)法律事務所ジャパンプラクティスチームと共同執筆した『米国CHIPSインセンティブ・プログラムの概要』がMUFG BizBuddyに掲載されました。 『米国CHIPSインセンティブ・プログラムの概要』.pdf 米国CHIPSインセンティブ・プログラムの概要|仕事に役立つ!アメリカ法律解説|経営管理|北米|米州|MUFG BizBud…
2024年2月28日付け MLex Market Insightの『Comment: Korean Air-Asiana deal suggests monitoring trustees may become a part of Japanese regulator’s toolbox』と題する記事に、当事務所の福田泰親弁護士のコメントが掲載されました。詳細は、MLex Marke…
(執筆者:弁護士 福田泰親)
1 はじめに
「ハブアンドスポーク」という用語を聞かれたことはあるでしょうか。あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、思わぬところで独占禁止法の問題が生じることがあります。
今回は、ハブアンドスポークのポイントを解説します。
2 定義
ハブアンドスポークの語源は、自転車のタイヤと言われています(諸説あり)。タイヤの中心部(ハブ)と、そこ…
白水真祐弁護士がスミス・ガンブレル・ラッセル(SGR)法律事務所ジャパンプラクティスチームと共同執筆した『SGR Japan Practice Legal Alert – 米国法務トピックス – 企業透明化法(Corporate Transparency Act)の発効に向けて』がMIZUHO Membership Oneに掲載されました。 『SGR_Japan_Practice_Lega…
三宅ニュースレター 個人情報保護法ニュースNo.6(個人情報保護法関連の規則・ガイドラインの改正)を配信いたしました。
今回は個人情報保護法ニュース「個人情報保護法関連の規則・ガイドラインの改正」をご案内させていただきます。
*本ニュースレターに関するご質問・ご相談がありましたら、下記にご連絡ください。
弁護士法人三宅法律事務所
弁護士渡邉雅之、弁護士越田晃基…
(執筆者:弁護士 石井千晶)
【Q.】
私は訪問販売を行う会社を経営しています。このたび、特定商取引法が改正・施行され、訪問販売を行う際に必要な契約書面等をメールで交付することができるようになったと聞きました。手順や概要を教えてください。
【A.】
1.はじめに
「消費者被害の防止及びその回復の促進を図るための特定商取引に関する法律等の⼀部を改正する法律」(令和…
平素より大変お世話になっております。
今回は「生成AIサービスを使用する際の留意点・規定例」をご案内させていただきます。
ChatGPTなどの生成AIサービスの社内ルール・規定について具体的に記載したものです。
*本ニュースレターに関するご質問・ご相談がありましたら、下記にご連絡ください。
弁護士法人三宅法律事務所
弁護士渡邉雅之, 弁護士越田晃基, 弁護士岩田憲二郎(執筆者)
TEL…
(執筆者:弁護士 八木康友)
【Q.】
私はレストランを経営しておりますが、SNS上に「あの店の料理はまずいし、厨房には干からびた生肉が放置されていた。衛生面も怖いので二度と行かない」など、事実と異なる誹謗中傷の投稿がなされています。このような投稿によって客足が遠のいてしまうことを危惧しているのですが、どのように対応していったらよいのでしょうか。
【A.】
1.…